7 entries categorized "フィギュア"

April 13, 2009

ファンドでGO!

salarta & Ice Burn. Thanks!
雰囲気が随分と変わったけどジル良いよね。エロ方向に人体改造されてると想像するのも良きかな。
今は朧村正のみプレイしていますがバイオ5も何れはプレイしないとだね。
あーでも月末にMHG出るし…。
ここんとこ1本を集中してやり込むって無いかもしれん。

ところで前回触れたフィギュアですが、まとまった形になったので御開帳。
F001
F002
芯材無しの総ファンド造。半ばテストなんで特にキャラ付けはありませんが、「天を仰ぐ巨乳お姉さん」ってとこでしょうか。
水だけで硬軟調整できるのは便利なんですが、縮むのはなんとも厄介です。
素体の部分では縮みの弊害は時間による表面のひび割れ程度で後から修正も楽なんですが、髪や服等の後付けの被せるパーツは縮みと歪みが厳しいです。
今回はファンドソフトを使用していますが縮みの少ないファンドもあるようなので、徐々に試してみたいと思います。
服も作り始めていますが、それら余剰パーツ含め現在ファンドソフト1+1/3個(1個/400g)使用しているので、大体裸体の状態で1個相当だと思います。
前髪のトップまでが16cm、手の先までで20cm程でたぶん立つと30cm程なので、1/5~1/6スケール位です。
真下ショットはありませんが、もちろんバッチリ作り込んでありますw 踵に押されるムニッとしたお尻のお肉がお気に入り。
あっ!ファンドに拘り過ぎていたけど、脱着パーツだけはポリパテで作ったら楽なんじゃないか!
素材の干渉は未体験なので判らないけどちょっとやってみよう!

ではでは、(・ω・)ツ<長寿と繁栄を。

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September 23, 2005

かすみちゃんクラブ。

kasumi
360との同時発売を期待されているDoA4ですが、テクモはこの度「かすみちゃんクラブ」なるものを発足させた様で、当然の事ながら既に登録済みなのですが、いっその事「360かすみちゃんブルーVer」も同時に発売して欲しい所であります。もしくは「あやねちゃんパープルVer」「エレナ様ホワイトVer」「クリスティブラックVer」「ほっちゃんピンクVer」等々もキボンヌしつつ、今後の「かすみちゃんクラブ」に注目して行きたいと思います。
で、そんなDoAのフィギュア「K-T Figure Collection DX DEAD OR ALIVE ミニアクションフィギュア」を3つゲット(中身は、かすみA、あやねB、ほっちゃ、、、もとい、ヒトミ)したので早々と組み立て、「こーか!」「これがええんか!」「ここがええのんか!」等と想像しつつポージングを決めている最中に、動かせると思い捻ったかすみの左肩パーツが真っ二つに、、、、
ま、この程度の修復はフジミ1/16カウンタックGT仕様ただしボディ形状はアニバーサリーモデルと言う不親切極まりないキットを、空力も考えずに取り敢えずなんとか間に合わせた箱組みフロントスポラー(ライト完備)、同じくリアウイング、オーバーフェンダー、適当に穴空けたセンター及びサイドエンジンフード、リアライトパネル等々の職人の涙ぐましい努力が光る94年全日本GTGP初戦仕様に忠実にセミスクラッチさせた俺には造作も無い事なのだが、あいにく瞬着を切らしているので「真鍮通して可動も維持しつつ復元作戦」に取りかかりました。(とは言え、そのカウンタックキットは9割方改造が終わった時点からもう何年も作業が止まっております、、、、。)
意気揚々と作業を開始したのですが、どうも折れた元々軸になっていた部分は周りの素材とは違うのか接着剤で固まっているからなのか何故か硬い。まぁ、ルーターで穴開けるのでここは問題無く通し穴を確保完了。
次に、いよいよ真鍮を通す作業に取りかかったのだが、先ほどの通り心材は硬めで入りづらいので力を込めて突き刺す。
テンションが一気に緩くなったなと同時にパーツは元の1パーツに無事結合。
、、、、、、んっ、親指が痛い、、、痛いぞ、、、しかも、、、パーツに親指も一体化してないか、、、、、!!!!! 
突き抜けた真鍮が親指に刺さっとるがな!!!!!
これで俺もかすみちゃんと一体化(;´Д`)ハァハァ 
違━━━━━う!そこは喜ぶとこじゃな━━━━い!
急いで抜き取ると中の赤い人達が出てきました。刺さってからここまで約2秒程。
深さは2〜3mmってとこなんですが皮下組織突き抜けてるからジーンと痛いし血も良く出るのね。
咄嗟に口に持って行ったのですが、厳密にはこれは危険なんですよね。胃に血液が届くと血圧が上がるので血の止まりを妨げる事になります。まぁこの程度の怪我の場合は全く問題無いですが。
数分は鈍痛が響いていましたが、10分もすると触っても痛みを感じない程に回復。綺麗に刺さったので埋まりも綺麗に行った様です。ってそんなに早く組織は治らんわな。
取り敢えず痛みは無くなったので、かすみの左肩から飛び出た真鍮を押し込み修復完了。ポージングして事なきを得ました。
美化して描くとイラストの様に、左肩を壊され怒ったかすみに忍刀でブスリとやられたって感じでしょうか。後で取説の《仕様上の注意》が目に入り・各パーツは無理に曲げたり、ひっぱったりしないでください。との注意書きが、、、、かすみちゃん正直すまんかった。修復したし親指犠牲にしたから許してちょ。許してくれんと魔改造しちゃうよ?、、、、こんどは親指だけじゃ済まんだろうな。
ではでは、皆様も作業は慎重に。(・ω・)ツ<長寿と繁栄を。

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September 18, 2004

フィギュア実験記7

fi010.jpg
スラリと伸びた脚部と足の加工の為と効率化を図る為に切断された左腕。脚部に関しては、この時点でも結構長めにしてあるんだけど、この後ピンヒール用に爪先を曲げるのみでそこまではほぼ直線を描く事となり、非常に脚がグンバツのバニ子さんになります。腕も設計図が無いだけあって、無駄に長めになってしまったので切った貼ったを繰り返す事となります・・・それでも現在もって長めですが・・・ホント段取り悪すぎです・・・。オマタになんとなく筋があるっぽいのはご愛嬌。それと写真のストックが無くなって来ましたが、つまりは現在の進行に追いついて来たって事ですね。これからのはリアルタイムでの実験記になるかと思うと完成を急がねばと思う今日この頃です。
それでは(・ω・)ツ<長寿と繁栄を!

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September 14, 2004

フィギュア実験記6

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失敗ヘアその1。マスキングしてベタベタとパテを盛りつけて更に盛りつけて、それっぽく尖らせつつ削って盛って削って盛って・・・・断念・・・つ・・次行ってみよー!!
fi009.jpg
失敗ヘアその2。同じくマスキングしてベタベ以下略・・・・。左後方に見えるのが失敗ヘアその1の残骸。その2は先端は尖らせないで重なりになるように形成したけど、兎に角両方ともに想定外に幅広くボテっとした感じになってしまった。成功したヘアーその3では、前髪は額にチョコっとくっ付く程度の広さに停めボリュームはしっかりと盛りつけ、付け根付近にバニー耳が付くように工作した。現在、ヘアーバンドに耳を固定中なので写真は後日のお楽しみに。そいでは(・ω・)ツ<長寿と繁栄を!

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September 09, 2004

フィギュア実験記4

fi005.jpg
上半身と下半身ボディーを各々人間の体に見えるように整形したパーツと、腕になるであろうパーツと、盛って削って盛って削ってなんとか頭っぽくしたパーツの図。この時点では上半身は大胸筋含め男の体にしか見えません;ちなみに、この後前腕部も作ったのだが結局はスネのパーツになるのであった・・・・まさに無計画。そんなこんなで今日はここまで。(・ω・)ツ<長寿と繁栄を。

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September 07, 2004

フィギュア実験記3

fi004.jpg
前回のボコボコの板状パテを4分割してそれぞれパテで接着し上半身と下半身のそれぞれボディパーツにする。同時に頭と腕もボディ同様ガラス台に直接盛りつける。(前回の反省が生かされていない訳だが・・・)この後、頭部パーツは厚みを出す為に盛って盛って盛ってと作業を繰り返す事に。しかも、現時点で当初の予定を大幅に超えたスケールになる事が確定したのであった。完成が近づいてきた今(上記写真撮影時では無く、まさに今)では、1/4〜1/5スケール辺りで、40センチ近い物になると思われます。ちなみにコンセプトは「微乳短髪バニ子さん」と言う事で付け耳を抜かせば35センチ強と言った所でしょうか・・・・。モリモリも2缶目に突入したのですが、余りの段取りの悪さの為に削りカスの多い事多い事・・・ドロドロでも買って混ぜ込んで使わないと勿体ないオバケが出そうな今日この頃です。(´・ω・`)ツ<長寿と繁栄を。
◎今回の反省点
・スケールサイズを保つ為にも整った板状の物を作りそれに転写する。
(今回はスケールが不明になったので適用不可)
・3面図なりイメージイラスト位はきちんと描こう。(コンセプトの明確化)
・削りカスばかりを増やさないように少しずつ盛って厚みを出す。
・上記にプラスして一度に大量に混ぜて使わない。

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September 06, 2004

フィギュア実験記2

fi002.jpg
扇風機を使った換気システムと普通のマスクを用意して、いよいよ本格的にフィギュア作成開始。まずはガラス台の裏面にサイズを取る為に描いた物を貼付ける。そして、徐にパテをコネコネ混ぜて豪快にガラス台に盛りつける。焦っていたのか、パテはシール台紙の上で混ぜるってのを知ってるのにガラス台に直接盛りつけた為に固まったパテをガリガリと削り落とす羽目に・・・。まぁ裏面に貼付けた絵が見えなくなるので仕方なかったのだが・・・・ってこれも普通はパテ板を作って転写するってのがセオリーらしい・・・・・。
fi003.jpg
まぁ、細かい事は気にしないで気を取り直して完全硬化前にパテを剥がす。やった!まるで設計図の上に盛った意味を持たないボコボコの只の板が出来たよ!しかも混ぜきれていないので白いとこが・・・・・・・これどうすんだよ。一体ここからどうやってフィギュアにするんだよ自分・・・・。記念すべき初めの1体はパテの性質やフルスクラッチ行程を学ぶ1体なのでこう言った形で前途多難な方が良かったんだけど・・・・・なんかね・・・・・始まって早々不安感でイッパイ々(TДT;)<長寿と繁栄を!
◎今回の反省点
・パテはシール台紙の上でしっかりと混ぜる。
・盛る時もシール台紙の上で。
・直ぐには固まらないので落ち着いて形を整える。
・盛りながら細かい形は出せないので削る事を考えて盛る。

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